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鍼灸・手技治療の特徴1

" 手技, 鍼灸 "

2019年2月21日

今日は鍼灸・手技治療のもつ特徴の一つに関してお伝えしたいと思います。

 

例えば、「鼻水が出る」症状について。

 

病院に行くと、様々な検査をし、医師による診察により最終的に「病名」を

つけられることとなります。

 

「鼻水が出る」のは、「風邪」による、「花粉症」による、「ほこりなどによる

アレルギー」による、などなど。

 

そしてそれに応じて、薬が処方されることが一般的となります。

 

しかし、鍼灸・手技治療においては必ずしも「病名」が必要ではありません。

それは、「患者さんが感じている実際の症状」に対して施術を行なっていくもの

だからです。

こう言ってしまうと、いわゆる対処療法なのかと思われがちですが、そうではなく、

その「症状」が起こった起因・原因を探り、そこに対して処置をおこなっていくと

いうことであり、むしろ「病名」にとらわれない治療が可能だということになります。

 

もちろんそれは「病名」を無視するということではありません。

 

そうではなく、「病名」にとらわれ過ぎて見えなくなっていることはないか、

それを常に頭に置きつつ、根本的な解決を見出せるように計っていくということ

です。

 

そこに鍼灸・手技治療の大きな特徴があると考えています。

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