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鍼灸の効果が期待できる意外な症状

" 鍼灸 "

2018年1月5日

これを書いている本日は、二十四節気の「小寒」です。

 

この時期、罹りやすい疾患に、いわゆる風邪や急性胃腸炎、インフルエンザなどの

感染症があります。

 

空気の乾燥など環境が、それを引き起こすウイルスにとって、絶好の条件となって

活性化することが、この時期これらの疾患に罹りやすい主な理由となっています。

 

鍼灸は、これらのウイルスを直接退治することはできません。

 

ただ、これらによって引き起こされる症状、つまり咳、鼻水、鼻詰まり、喉の痛み、

関節の痛み、胃腸症状、吐き気、下痢などに対して、その症状を軽快させることには

対処する力を持っています。

 

正確には、それらの症状を改善させるのは、直接には患者さんご自身の生体防衛反応の力

なのですが、その力を高める、もしくは助ける力が鍼灸にはある、ということです。

 

鍼灸というと、どうしても、腰痛や肩こりに対処するものというイメージが、

世間的には強いようなので、あえて、今回はこういったことを広く知っていただきたいと

思い、書いてみました。

 

症状に悩まされている方や、以前悩まされたことがある方は、このブログのことを

思い出していただけたら嬉しいです。

 

ご相談もお受けしております。

 

 

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